創業は大正9年(1920年)のことです。
米農家を営んでいた林榮一氏が、自ら育てたお米で最高の味わいのお酒を造りたいとの想いから、酒造業を営み始めました。
かつての中山道の宿場町である鵜沼宿がありました。
濃尾平野の北部に位置し、大部分は原野だった地域でした。
日本アルプスからの潤沢な超軟水と、世界農業遺産エリアで栽培された良質な米で、森林資源に恵まれた環境の中において日本酒を醸しています。
銘柄「百十郎」は、平成22年(2010年)3月に誕生した銘柄です。
地元出身の歌舞伎役者である市川百十郎氏から頂戴し、5代目蔵元となる林里榮子氏が命名しました。
明治(1868年~)から昭和(1926年~)の時代に活躍した市川百十郎氏は1200本もの桜を寄贈し、その桜並木は百十郎桜と名付けられ、花見の名所となっています。
綺麗に咲く満開の百十郎桜の下で、楽しく飲めるお酒を造りたいとの想いが込められています。
「百十郎 純米吟醸生原酒とろとろ」
使用米 国産米
精米歩合 60%
アルコール度数 16
林本店さんの公式HPは、こちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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