創業は明治32年(1899年)のことです。
初代蔵元・笹口岱作氏の妻マカさんは、旧北国街道の要所である松野尾にて、茶屋を経営していました。
その茶屋で、酒が飛ぶように売れていたため、宮大工をしており、酒造技術も取得していた笹口岱作氏が、酒造業も営むようになったのが始まりとされています。
創業時は、創業者の苗字より「笹口醸造場」と称していました。
二代目となる笹口友作氏は、味噌や醤油の醸造、漬物の製造、材木商い、養豚などと手広く事業を行い、財を成しました。
現在酒造りの舵を取るのは、6代目となる笹口亮介氏です。
家業を継ぐつもりはなく、醸造学とは無縁の東京の大学へ進学します。
アルバイト先であった日本酒バーで、実家の銘柄を嬉しそうに飲むお客様の姿を見て感化されます。
その後、酒販店勤務などを経て、家業を継ぎ、6代目として就任したのが平成30年(2018年)です。
昔から地元に寄り添った酒造りで、現在でも消費の9割が地元で占められています。
杜氏も蔵人も地元の人間で、地元への愛着が強い蔵元さんです。
一度地元を出たことがあるからその良さに気づき、それを表現できる酒を醸したいとの強い想いを持っています。
「笹祝 本醸造夏のにごり酒」
使用米 新潟県産米100%
精米歩合 62%
アルコール度数 15
笹祝酒造さんの公式HPは、こちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7
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