創業は、文化2年(1805年)のことです。
蔵元家は、元々富士吉田付近から現在の地に移り住んだ近江商人の系譜を持っています。
江戸時代前期には、酒や味噌、醤油などを造っていましたが、文化2年(1805年)に火災にあい、歴史的資料をすべて焼失したため、この年を創業としています。
蔵のある常総市は、茨城県の南西部に位置します。
水田地帯が広がり、東には筑波山を望み、鬼怒川が流れます。
江戸時代には、鬼怒川の船運により江戸まで運ばれましたが、鬼怒川伏流水の軟水仕込みで特徴ある優しい味わいだったため、売り込みに苦戦したと云われております。
太平洋戦争前より吟醸造りに励み、昭和19年(1944年)の品評会では全国一を受賞しました。
独自の二段仕込みを行い、徹底的に醗酵させた辛口酒を早くから志向してきました。
原材米は、山田錦や美山錦などの酒造好適米を用い、平均精米歩合は57%となっています。
代々骨身を削る苦心の末に出来上がった珠玉の銘酒を我が子に喩えて、「一人娘」と命名されました。
「一人娘 特別純米」
使用米 ゆめひたち(茨城県産)
精米歩合 60%
アルコール度数 15.5
日本酒度 +4
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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