創業は、明治11年(1878年)のことです。

北海道清酒製造の先駆けとして、札幌で創業しました。

豊かな自然に恵まれた現在の地である栗山町に蔵を移したのは、明治33年(1900年)のことです。

総生産石高が8000石を超え、満州や樺太への販売路を持っていた時期もあります。

 

 

明治時代に於いては、北海道の極端な氷点下での酒造りを余儀なくされ、寒すぎて醗酵が停止する過酷な環境で、全国からやってくる杜氏たちを悩ませました。

2代目となる小林米三郎氏は、石炭での酒造りに目をつけ、郷里である新潟から瓦職人を呼び寄せ、煉瓦造りと石炭の熱を利用した酒造りの技術を10年かけて確立します。

その後、昭和20年(1945年)~30年代の夕張は炭鉱の街と知られ、全国から炭鉱夫が集まり、活気に満ち溢れました。

息抜き酒として愛飲され、急激に出荷量が増えました。

 

平成20年(2008年)には、醸造酒100%が特定名称酒となりました。

翌平成21年(2009年)には、道産米100%での仕込みに切り替わります。

 

銘柄「北斗随想」の誕生は、平成5年(1993年)のことです。

地元の米と水を使った道産子杜氏による全国に誇れる道産酒を造りたいという北海道の酒販店さんの熱い志を具現化した特約店限定販売銘柄です。

 

 

 

「北斗随想 純米吟醸」

 

使用米 吟風(北海道産)100%

精米歩合 45%

アルコール度数 16

日本酒度 -1

酸度 1.8

 

 

 

「北斗随想 純米吟醸直汲み生」

 

使用米 吟風(北海道産)100%

精米歩合 45%

アルコール度数 17

日本酒度 -2

酸度 1.9

アミノ酸度 1.2

 

 

小林酒造さんの公式HPは、こちら

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

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