創業は慶応元年(1865年)のことです。

初代梅津平蔵氏が、この地で酒造りを始めました。

蔵のある地は、伯耆富士と呼ばれる秀峰大山が存在し、ここから湧き出る豊かな水を始めとする自然に恵まれており、酒造りに適した気候風土です。

創業以来、地元に密着した酒造りを行い、それぞれの時代の蔵元による個性あふれる酒が生み出されてきました。

古くには「愛梅」「浜千鳥」「円満」といった銘柄がありました。

 

銘柄「冨玲」は、三代目となる梅津藤蔵氏の時代となる大正時代(1912年~)から昭和(1926年~)の初期に誕生しました。

藤蔵氏は、10代に南カリフォルニア大学へ留学し、高校の教師をしながら家業を継ぎました。

最高級の酒の名前を考えている時、応援の声援である「Hurrah!Hurrah!」を思い出し、漢字で「冨玲」としたとされています。

日本語にすれば、「頑張れ!「万歳!」の意味となり、縁起も景気も良い酒となりました。

梅津酒造さんの礎となり、代表銘柄となっております。

 

創業時から伝承されてきている酒造りの心技、手間を惜しまず、全ての工程を手造りで行う小さな蔵元さんであるが故の頑固なこだわりがあります。

無冠の銘酒としての自負を持ち、力ある純米酒を目指して行くのが蔵元さんの想いです。

平成17年(2005年)酒造年度より、醸造アルコールの添加を廃止しました。

現在は、米と米麹を原材料とした日本酒のみが醸されています。

 

日本酒の他に、焼酎、果実酒、そして果実酒専用清酒等も製造をしております。

 

 

 

「冨玲 特別純米」

 

使用米 阿波山田錦100%

精米歩合 60%

アルコール度数 15

平成21年(2009年)度醸造、令和2年(2020年)4月瓶詰酒

 

 

梅津酒造さんの公式HPは、こちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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