創業は江戸時代末期とされています。
国富町の中心部に蔵を構えますが、この辺りは江戸幕府の天領でした。
周辺の寺や神社にお酒を奉納していた由緒正しき歴史を持ちます。
仕込み蔵は明治末期に建てられ、一次仕込の甕は備前焼で大正時代に埋め込まれたものです。
空調は無い蔵で、外気温の影響を考えながら蔵人の五感を頼りに醸され、原料や甕仕込みの持ち味を引き出しています。
現在は、19代目となる川越雅博氏が26歳で跡を継ぎ、杜氏として焼酎造りを行っています。
大手との差別化を図り、生き残りをかけて誕生したのが、蔵の名を冠した芋焼酎「川越」です。
狙いは若い女性でした。
芋焼酎特有のクセを抑えるために、米焼酎をブレンドしました。
職人気質の18代目である父が焼酎のブレンドを考え、19代目がたどり着いた味わいです。
丁寧な手造り、機械に頼らないことから、大量生産が出来ず希少性が高く、宮崎を代表する芋焼酎の地位を築いています。
「川越」
芋焼酎
原材料 甘藷(宮崎県産黄金千貫)、米こうじ(タイ産米)、米(タイ産)
アルコール度数 25
蒸留方法 常圧蒸留
朝堀り甘藷仕込み
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いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
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仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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