祖となるのは、明治28年(1895年)創業の蔵元さんと、江戸時代中期創業の酒造会社です。
昭和58年(1983年)に企業合同し、佐渡銘醸株式会社となりました。
コンピューター化された蔵として話題になりましたが、平成20年(2008年)に民事再生法による倒産を経験します。
他県の大手蔵2社により経営再建を託され天領盃酒造が誕生しますが、経営不振を続けていました。
現在の天領盃酒造さんの歴史は、上記の歴史を持つ天領盃酒造を平成30年(2018年)に現社長加登仙一氏が買収したことで始まります。
それは、若干24歳の日本酒醸造元社長の誕生でした。
証券会社に勤めていた加登仙一氏が、業績不振により売りに出されていた天領盃酒造さんの買収に乗り出します。
大学時代に交換留学生としてスイスへ留学した際、他国の学生は自国のお国自慢をしているのに、加登氏は自国の政治経済文化に興味を持たない自分にいら立ちを感じたことが転機となりました。
自国の日本酒ってどうなんだと興味を持ち始めたのが、買収へまでの道のりの始まりでした。
会社名天領盃は、かつて徳川幕府の直轄天領として栄えた天領の地で飲まれる酒ということに因んでいます。
「雅楽代」は、令和元年(2019年)5月に発表された新しいブランドです。
加登社長が佐渡へ移住し、天領盃酒造がある加茂歌代地区が、歌の代わりの土地という意味合いがあることを知ります。
その土地を授かり、栄華を極めた者たちは、「雅楽代」と名乗るようになりました。
「雅で楽しい代」と天領盃の「お客様の思い出に残る楽しい時間を演出する」というコンセプトが合致することから、「雅楽代」と命名されることとなりました。
先入観を持たずに呑んで欲しいとの想いから、スペックは非公表となっています。
「雅楽代 玉響 無濾過生原酒」
使用米 五百万石(佐渡市産)100%
精米歩合 -
アルコール度数 16(原酒)
天領盃酒造さんの公式HPは、こちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
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