創業は、天保3年(1832年)のことです。

庄屋の10代目を引き継ぐはずでしたが、親類の大澤家より酒造株を引き受け独立したのが始まりとされています。

現在の内野町に蔵を構えたのは、安政2年(1855年)のことです。

 

独立の際、地元の人から受けた恩義を代々語り継ぎ、それは酒造りの姿勢へも現れています。

「地酒とは本来はその各々の土地で飲まれているものであり、そこへ赴かなければ飲めない酒のことだ」と確固たる信念をお持ちの蔵元さんです。

生産量が少なく、完璧なまでに目の行き届く酒造りに取り組み、その酒のほとんどは新潟市西区の『地元』でしかお目にかかることができません。

 

 

 

「鶴の友 別撰」

 

使用米 国産米

精米歩合 

アルコール度数 16~17

 

 

 

「鶴の友 純米」

 

使用米 国産米

精米歩合 59%

アルコール度数 15~16

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

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