創業は江戸時代中期、宝暦4年(1754年)のことです。
京都北部、丹後半島の東に位置する伊根町に蔵を構えます。
海際ぎりぎりに舟屋が立ち並ぶ風景が見られ、古くから漁業が盛んな町で、豊かな海の幸に恵まれています。
交通網が未発達な時代には、酒蔵のそばの船着場から宮津まで船で酒を運んでいました。
舟屋を仕込み蔵として使用しております。
このことから、日本で海に一番近い蔵元さんであり、一番狭い蔵と称されています。
現在の杜氏は、向井久仁子氏が務め、14代目となります。
東京農業大学にて醸造学を修め、卒業後23歳で杜氏に就任しました。
大阪秋鹿酒造さんにて修業されたご主人と、二人三脚の酒造りが行われています。
「京の春 特別純米」
使用米 京の華100%
精米歩合 60%
アルコール度数 16
向井酒造さんの公式HPは、,こちら。

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
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