明和4年(1767年)の江戸時代後期に初代但馬屋十左ェ門氏が創業しました。

 

 

酒の卸業や旅館業、飲食業を商いにしていました。酒造りに本格参入したのは、明治中期に入ってからです。

阿賀野川のきれいな伏流水が出て、栗ノ木川により原料や製品の運搬に便利であったことから、沼垂に蔵を構えました。

他にも多くの酒蔵、味噌蔵、醤油蔵が立ち並ぶ醗酵食の町として知られています。

 

酷いものだと金魚が泳げるくらいまで薄められて販売されていた時代、今代司酒造さんのお酒は薄めず出荷されていました。そのため、酒屋さんは水で非常に薄め、儲けが多くなるお酒だと喜ばれていたそうです。それが評判となり、新潟の大半の酒屋さんで扱ってもらえるようになり、新潟清酒を代表する存在となりました。

 

平成18年(2006年)からは、アルコール添加を一切行わない全量純米仕込みに切り替えています。

新潟県に於いては、戦後初の取り組みとなりました。

また、1種類をのぞく、ほぼすべての銘柄で、新潟県産の酒造好適米で仕込まれています。

 

 

 

「今代司 純米」

 

使用米 新潟県産米100%

精米歩合 65%

アルコール度数 15

 

 

 

「今代司 特別純米越淡麗」

 

使用米 越淡麗(新潟県産)100%

精米歩合 60%

アルコール度数 15

 

 

今代司酒造さんの公式HPは、こちら

 

ふるさと納税返礼品で「今代司」を入手はこちらから↓↓

 

 

***************************

上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

022-217-3105

お電話は、アメブロを見たの一言をお願い致します!