コロナの終息はまだまだ先なのでしょうか。
感染者数がだいぶ減りましたが、時折登場するクラスター感染です。
気温が下がり、冬を迎えるにあたり、再度注意喚起がなされています。
こうしたことに対し、様々な支援策が打ち出され、そして給付金など税金の使い方に注目が集まっています。
料飲店の営業自粛、売上激減の影響で、酒造りを取り巻く環境もかなり厳しくなっています。
昨年より日本酒業界、とりわけ日本酒の売上低下に伴い、日本酒蔵元さんの苦戦が伝えられていました。
今年の醸造計画の見直しや、さらには契約栽培米の方向性についてまで懸念が生じてきていたりしています。
ひとりひとりが日本酒の良さを知り、伝え、呑んでいただくことが大切です。
そうする中で、日本酒蔵がある地方自治体へのふるさと納税をすることも一助になるものと思います。
返礼品で日本酒銘柄が採用されていることも少なくありません。
日本酒の呑み手としては、本来納めるべき税金からお礼として日本酒が送られてくるわけですから、願ったり叶ったりなわけです。
給与天引きされているだけの税金を、自らの意思で使っていただきたいところへ納付するのも良いのではないでしょうか。
そこで、日本酒銘柄を返礼品として用意している自治体を一覧にしてみました。
リンクを貼っていますから、クリックしていただきますと、その自治体の納付ページへと飛びます。
あれもこれもと納付した結果、本来納めるべき税金より多くなってしまったなどとならないようにご注意ください!
今回は本州の最北端である青森県に注目してみました。
青森県は蔵元さんの数が少いからでしょうか、日本酒をふるさと納税返礼品に設定しているものが少ないようです。
そうはいうものの、5つのおすすめを掲載しました。
ふるさと納税にてお届けされる銘柄名に、このブログでの紹介ページにリンクが貼られているものがございます。
どんな、銘柄か気になりましたら、合わせてご覧ください。
~~~では、青森県編5選をどうぞ!
最初は、五戸町の「菊駒」が返礼品です。
純米吟醸と、純米の2つがセットなっており、その味わいの差が楽しめます。
続いて、七戸町の「作田」が返礼品です。
純米吟醸酒が2本ですが、秋上がりと無濾過タイプのもので、季節限定品です。
さて、青森県の西部にある鯵ヶ沢町からは、「安東水軍」が返礼品です。
青森県西海岸では、唯一の蔵元さんとなってしまいました。
次は、幻の銘柄とも称されます。
ほとんど地元でしか見ることができない東通村の「祈水」が返礼品となったセットです。
最後は、三戸町の「どんべり」です。
吉田類さんも飲んだとキャッチーな言葉が目につきますが、人気ある年に1度の限定品が返礼品です。
ご紹介の他にもふるさと納税に参画している日本酒蔵元さんは多数ございます。
銘柄紹介ページにて、各自治体のふるさと納税ページへのリンクを貼っている場合がございます。
ご興味をお持ちになって、日本酒蔵元さんへの支援を検討いただけると、日本酒文化貢献への一歩となるものと思います。