創業は、明治35年(1902年)のことです。
久保家は、初代久保直蔵氏から、農業を中心として林業、生糸業、機業などで生計を立てていました。
5代目当主久保仁吉氏の時に、隣家の酒造家が廃業するとのことで、酒蔵道具一式を買い受け、酒造業を興したのが始まりとされています。
当初は「澤乃井」を銘柄名としていましたが、横浜へ酒を持参した際、東京ではすでに同銘柄が使われている酒造元があることを知り、酒銘再考をします。
その帰りの汽車の中、たまたま隣り合ったのが、勝山の素封家と言われた笠松家の当主でした。
そこで、笠松家がかつて殿様より拝命した酒銘「一本義」にしてはどうかと提案され、譲り受けることとなりました。
「一本義」とは、禅語「第一義諦」に由来し、「最高の心理、優れた悟りの知恵を極めた境地」を意味します。
食材の宝庫で、素材の素直な味わいを大切にする福井の食文化にあって、キレ味の良さを酒造りの身上としています。
平成27年(2015年)まで、南部杜氏を迎えた造りを行っていましたが、平成28年(2016年)より、南部流に学んだ一本義社員蔵人による酒造りを始めています。
「一本義 純米吟醸生」
使用米 越の雫100%
精米歩合 58%
アルコール度数 16
一本義久保本店さんの公式HPは、こちら。
「一本義」のふるさと納税返礼品は、こちらから↓↓
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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