創業は、元禄14年(1701年)の江戸時代中期のころとされています。

銘柄名「呉春」が使われるようになったのは、弘化4年(1847年)からと言われています。

池田市は、大阪府の北部に位置し、北には五月山、西には猪名川、南には伊丹空港があります。

中心部の町並みは、江戸時代を思わせる趣のある建物が多く残されています。

 

五月山から流れる伏流水を自家井戸より汲み上げして使用しています。

かつて、バブル期には蔵の近くにマンション建築計画が浮上し、水脈が途絶えてしまい、酒質に支障をきたすとのことで、地元住民愛飲家により計画中止へと追い込んだことがあります。

 

「呉春」とは、池田の酒のことです。

「呉」とは、池田の古い雅稱「呉服(くれは)の里」に由来し池田のことを意味し、「春」は唐代の通語にて酒のことを意味しますので、合わせて池田の酒となります。

 

蔵のある池田の町には、江戸への下り酒の銘醸地として、江戸時代中期には38軒もの酒蔵が存在していました。

現在は、2軒の酒蔵がありますが、自醸しているのは呉春さんだけあり、最後の日本酒醸造蔵元さんとなっています。

 

 

 

「呉春 本醸造本丸」

 

使用米 国産米

精米歩合 65%

アルコール度数 15~16

日本酒度 ±0

 

 

***************************

上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話022-217ー3105

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

お電話は、アメブロを見たの一言をお願い致します!