創業は安永2年(1773年)で、江戸時代中期のことです。
戦国時代に土佐ノ國安田郷の家老であった廣松家は、江戸時代に入ると和船十数隻を所有し、江戸の地迄木材を搬出する海運業を営んでいました。そして、自田で産する米で酒造りを始めたのが祖とされています。
その後、酒造りの自信を深め、弘化2年(1845年)に、酒造専業へと踏み切ります。
時代の激流に揉まれ、数々の苦難を経ながらも、「品質第一・誇れる品質の酒を造れ」の社是は脈々と受け継がれています。
「見渡せば 松のうれごと 棲む鶴は 千代のどちとぞ おもふべらなる」
これは、土佐国司の任を終えた紀貫之が帰洛の途上で、蒼海と松原に舞う鶴の一群を眺め、土佐への慕情を詠んだものとされています。
「土佐鶴」の酒銘は、この歌にある吉兆鶴に因んでいます。
蔵のすぐ側には、鮎が泳ぐ清流安田川が流れています。
安田川の上流には、日本三大杉美林のひとつである魚梁瀬が広がり、豊かな森林と豊富な夏季雨量が酒造りに必要とされる豊富な水の源となっています。
「土佐鶴 純米秋鶴」
使用米 国産米
精米歩合 65%
アルコール度数 15~16
「土佐鶴 無濾過純米 土佐のおきゃく」
使用米 高知産米100%
精米歩合 68%
アルコール度数 13
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