創業は、明治11年(1878年)のことです。

菊池酒造さんは、江戸時代後期の面影を残す古い街並みが特徴の仲買町にあります。

江戸時代前期に備中松山城主水谷公が玉島一帯を干拓し、北前船の寄港地として玉島港を整備していたころに、菊池酒造さんの祖がこの地に移り住んだとされています。

 

蔵元さんのある倉敷市玉島地区は、晴れの国である岡山県の中でも特に温暖な地域です。

人気酒米である山田錦や雄町の産地であり、雄町については全国収穫量の90%を超える割合を占めています。

 

現在の社長兼杜氏である菊池東氏は、音楽家としての異色の経歴を持ちます。

昭和49年(1974年)に倉敷室内管弦楽団を設立し、常任指揮者として活躍しています。

酒造りの期間中は、モーツァルトの音楽を流す試みを行っていたり、毎年春には菊池東氏自身が室内楽メンバーとなり、演奏を行う酒蔵でコンサートを開催しています。

 

数多い酒の中にあって一段と輝く素晴らしい酒であるようにとの願いから、酒銘を「燦然」と名付けられました。

特定名称酒比率が90%以上、吟醸酒以上の比率が50%以上と、高品質な銘柄の比率が高いことが特徴です。

また、貯蔵設備の整備、サーマルタンク、火入れ装置の高度化など、品質を高める設備投資は積極的に行っています。

 

 

 

「きらめき燦然 純米吟醸朝日55」

 

使用米 朝日(岡山県産)100%

精米歩合 55%

アルコール度数 17.5

 

 

菊池酒造さんの公式HPは、こちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

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