創業は、文政13年(1830年)のことです。

井波町新明屋仙助氏が江戸幕府より酒造株の所持を許可されたことが始まりです。

明治時代には県内一の生産高となる約2千石を記録しました。

現在は3万5千石ほどの生産高を誇り、北陸屈指の日本酒蔵としての存在感があります。

これほどの生産高がありながら、その9割は富山県内への出荷がなされており、県外では入手困難銘柄と思われていることがあります。

 

銘柄名「立山」は、日本三名山のひとつである立山に因んでおります。

白山に源を発する花崗岩に濾過された庄川の伏流水を仕込みに使用しています。

北陸地方の代表的酒造好適米である五百万石や、兵庫県産の山田錦で仕込んでいます。

全国に先駆け、兵庫県産の山田錦の使用を始めたのが昭和30年代(1955年~)のことです。

本醸造クラス以上には、山田錦をふんだんに使用しており、山田錦の平均使用量は全国でもトップクラスとなっています。

 

 

 

「立山 特別純米」

 

使用米 出羽燦々(山形県産)、五百万石(新潟県産)1等米

精米歩合 59%

アルコール度数 16~17

 

 

立山酒造さんの公式HPは、こちら

 

立山酒造さんの銘柄を含むふるさと納税パックは、こちら↓↓

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

022-217-3105

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