創業は、明治元年(1868年)のことです。

元々の屋号は提灯屋でした。提灯を製造していると思われたため、現在の「長珍」に改名しました。

読みは同じであるものの、いつの時代にも末長く珍しくおいしいお酒、珍重されるお酒でありたいとの願いが込められています。

 

蔵のある地域の地中は貝殻層であるため、地下水はミネラルを多く含む硬水です。

木曽川の伏流水となる蔵の敷地内の井戸から汲み上げられる地下水を、仕込み水として使用しています。

 

 

 

「長珍 純米無濾過生詰 阿波山田65」

 

使用米 山田錦(阿波産)100%

精米歩合 65%

アルコール度数 19

日本酒度 +8.5

酸度 1.9

粕歩合 22.4%