創業は、大正7年(1918年)のことです。
岡本酒造合資会社として創業しました。「花自慢」の銘柄名で、大阪地域を中心に親しまれてきました。
銘醸地伏見に於いても、最良の伏水ある地に蔵を構えています。
平成9年(1997年)には、伏見の地に根付いた吟醸蔵を目指し、京姫酒造と社名変更をします。
品質第一主義を基本方針として、南部杜氏の下、切磋琢磨しながら酒造りを行っています。
特定名称の原料米の多くは、山田錦を使用し、扁平精米を行うなど、山田錦の持つ風味米味を大切にし、生かすようにこだわりを持っています。
「花自慢 純米大吟醸原酒」
使用米 国産米100%
精米歩合 45%
アルコール度数 17~18
京姫酒造さんの公式HPは、こちら。
