現在の当主小島治氏は5代目で、創業は、明治時代後期(1910年ころ)と伝えられています。

日本銘水百選のひとつである尚仁沢湧水に代表される塩谷町風見に蔵を構えます。

次期蔵元となる小島拓氏は、新潟の「緑川」醸造元での修行を積みました。

現蔵元となる小島治氏は、越後の名杜氏遣水一郎氏の技と技術を受け継いでいます。

 

理念として「自分の人生をかけて造りあげる酒」があり、昔ながらの酒槽による丁寧な搾りや、瓶燗火入れを行っているなど、手作業にこだわります。

 

銘柄名「かんなびの里」は、酒蔵の場所が、神が鎮座する神聖で静寂なる田舎里であることから命名されました。

 

 

 

「かんなびの里 手造り吟醸」

 

使用米 国産米100%s

精米歩合 55%

アルコール度数 15~16

 

 

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