蔵元さんの家としての創業は、18世紀初めの廻船問屋とされています。

酒造業としての創業は、江戸時代末期の19世紀中ごろとされています。

 

蔵が位置するのは、能登半島の先端部分です。

日本で最初に世界農業遺産に認定された能登は、豊かな食文化、風習、伝統技術が受け継がれています。

 

平成18年(2006年)醸造年度より、9代目となる白藤喜一氏が蔵元杜氏となり、蔵元夫婦が中心となって酒造りを行っています。

 

 

 

「奥能登の白菊 純米吟醸 のとのなつやすみ」

 

使用米 石川県産酒造好適米100%s

精米歩合 55%

アルコール度数 16

 

 

白藤酒造店さんの公式HPは、こちら