創業は、江戸幕末期弘化4年(1847年)のことです。

伊藤幸右衛門氏が、農業の傍らで清酒製造業を始めたのが祖とされます。

 

鈴鹿山麓のふもとで、鈴鹿おろしが吹く冬の厳寒な気候の中、日本名水百選にも選ばれた智積養水の伏流水を仕込み水に使用しています。

三重県産の原料米と酵母にこだわり、伝統的な酒造り技法を伝承し、少量で高品質な日本酒生産を行っています。

 

三重県の四日市市を指す言葉として「泗水」があります。

伊藤酒造さんの所在地は四日市市で、創業時の地名は三重郡佐倉村でした。

新たなブランドを一から造りあげる気持ちで、旧地名を銘柄名にしました。

 

 

 

「泗水郷 佐倉 純米吟醸壱度火入れ」

 

使用米 神の穂(三重県産)100%

精米歩合 60%

アルコール度数 14.8

日本酒度 -3

酸度 1.5

杜氏名 伊藤旬

 

 

 

「泗水郷 佐倉 山廃特別純米」

 

使用米 国産米

精米歩合 60%

アルコール度数 15.5

日本酒度 -2

酸度 1.6

 

 

伊藤酒造さんの公式HPは、こちら