創業は、江戸末期の安政年間(1854年~1860年)とされています。

現在の地で創業した加藤酒造店が、現在の会社の前身です。

法人としての設立は、昭和25年(1950年)のことです。

 

 

現在は、日本酒を始めとして、焼酎、リキュールなど、そして醗酵調味料などを製造する総合酒類メーカーです。

 

明利酒類さんの元副社長であった小川知可良博士が開発した酵母が明利小川酵母(協会10号酵母)です。

小川知可良博士は、東北各地の酒蔵に橋を運び、酒造技術の指導を行っていました。

数多くの杜氏を育て、その名は広く知られ、酒造りに携わる人々から慕われ続けています。

さらに、明利酒類さんでは、この明利小川酵母を変異させ、純粋培養を行うことで、M310酵母を開発しました。

現在は、高級大吟醸酒向けの酵母として、全国の酒蔵さんで採用されるに至ります。

 

 

 

「副将軍 純米吟醸」

 

使用米 国産米

精米歩合 50%

アルコール度数 15

使用酵母 M310

 

 

明利酒類さんの公式HPは、こちら