創業は明治33年(1900年)のことです。

土屋長平氏、土屋熊治氏の親子が、南佐久郡中込村にて、江戸時代より「越後屋」の屋号で清酒を醸造していた酒蔵を引き継いだことが創業とされます。

戦時中、戦後の酒の統制配給の時代にあっても、醸造休止の憂き目にあうことがありませんでした。

昭和40年代(1970年前後)には、長野県下に於いて先駆けとなる吟醸酒を販売し始めました。

高品質な吟醸造りにこだわりがあります。

 

平成12年(2000年)6月に、佐久酒の会が発足します。

有機農法で米を育て、酒を醸し、酒を嗜み、大いに楽しみたいとの趣旨から誕生しました。

お米の作り手と、お酒の造り手と、呑み手による協力し合い、楽しむ会です。

 

 

 

「亀の海 純米吟醸春うらら うすにごり生」

 

使用米 ひとごこち・美山錦(長野県産)

精米歩合 59%

アルコール度数 17

日本酒度 ±0

酸度 1.5

使用酵母 1801号

 

 

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