創業は、昭和12年(1937年)10月のことです。
宇都宮市桑島(現在の石井町)の造り酒屋である外池荘五郎商店の五男として生まれた外池逸五郎氏が、益子の地に分家して創業しました。
当初のの銘柄名は、「八千代鶴」でしたが、しばらくして「燦爛」となります。
本家となる外池荘五郎のルーツは、近江商人にあります。
「望 bo:」は、平成24年(2012年)の造りで誕生します。
爪先立って遠くに目をやることで、趣好品としての日本酒、文化としての日本酒など明日の日本酒への挑戦として立ち上げた新コンセプトのブランドです。
ルビの「bo:」(ぼう)は、「buono(美味しい)」の意味にも通じています。
ラベルの書は、墨の魔術師と呼ばれる金田石城氏によります。
「望bo: 特別純米越の雫 無濾過生原酒」
使用米 越の雫(福井県産)100%
精米歩合 60%
アルコール度数 16
外池酒造店さんの公式HPは、こちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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