創業は、弘化元年(1844年)のことです。
蔵の周辺は、創業当時と変わらず、夏には蛍が飛び交うような、豊かな自然が残された環境の良いところです。
こうした光景から、映画の撮影地としても使われています。
酒蔵は創業当初の木造の蔵を使用し、昔ながらの寒造りを行い、10月から翌年3月が仕込み期間となっています。
特に12月~2月は氷点下の冷え込みがある地域であり、吟醸酒造りには適しております。
米の旨味を生かしたバランスの良い食中酒を目指し、代表取締役の久保田晃氏と、平成24年度醸造より杜氏となった次男の久保田徹氏が酒造りの中心となっています。
「相模灘 特別純米辛口」
使用米 美山錦(長野県産)100%
精米歩合 55%
アルコール度数 16
久保田酒造さんの公式HPは、こちら。
