創業は嘉永5年(1852年)で、江戸時代末期のことです。

現在宮古市に残る唯一の日本酒蔵です。

 

 

創業当初は濁り酒を製造していました。清酒の製造は明治34年(1901年)からとされています。

かつては、「松緑」と称していました。現在の「千両男山」が登場したのは、昭和の初期のころです。宮古税務署役人が、高貴で力強い銘柄にしてはどうかと提案を受け、採用されました。

 

蔵の近く、鍬ヶ崎日影町の金勢社付近より湧き出る地下水を汲み上げて、仕込み水として使用しています。

岩手県産米100%で仕込んでいます。

 

東日本大震災では、蔵が半壊しました。

一時は廃業も考えましたが、多くの支援を得て再建を果たします。

平成17年(2005年)からは、田酒の名を広めた辻村勝俊氏が務めます。

 

 

 

「千両男山 純米」

 

使用米 国産米

精米歩合 麹米55%、掛米60%

アルコール度数 16

日本酒度 +3~+5

酸度 1.6

使用酵母 杜氏秘伝の9号系酵母

 

 

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常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

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