平成23年(2011年)に、7代目となる齊藤俊一氏が、酒造業の復活を目指し製造免許を取得します。
これは、一時廃業してから100年を越える歳月を経ての復活でした。
東京港醸造さんのの母体である若松さんは、文化9年(1812年)に、紙問屋若松屋を設立した林新作氏の次男林金三郎氏と、酒造りに通じた齊藤重三郎氏によって、芝で造り酒屋を開業します。
その後、弘化元年(1844年)より、林金三郎氏は齊藤重三郎氏に若松屋を任せ、その後齊藤氏によって営業が続けられることとなります。
明治42年(1909年)に、4代目である齊藤茂吉氏が死去。娘であるツルさんが一人となったこと、また日清日露戦争の影響、酒税法の改正などのことが重なり、廃業します。
東京都北区にあった小山酒造さんが、平成30年(2018年)2月をもって清酒醸造事業から撤退したことにより、平成30年(2018年)3月時点では、東京23区内で、唯一の日本酒醸造元となりました。
「江戸開城 純米吟醸原酒」
使用米 山田錦(兵庫県産特等)100%
精米歩合 60%
アルコール度数 15
「江戸開城 純米吟醸原酒ひやおろし」
使用米 国産米
精米歩合 60%
アルコール度数 14
若松東京醸造さんの公式HPは、こちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
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常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
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仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
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