創業は大正12年(1923年)のことです。

 

伝統を守りながら日々革新している蔵元さんであり、山口県下で初めて四季醸造蔵の設備を導入しました。

四季を意識し、旬な日本酒を醸しております。

 

下関らしい「ふくのひれ酒」の製造も行っている蔵元さんです。

 

仕込み水は地下160メートルからくみ上げる中国地方山系伏流水を使用しています。

造り手の見える酒造りを標榜し、使用しているお米は契約農家さんが真心込めた米を使用しています。

銘柄名「海響」は、海峡の街である下関のイメージと、酒蔵コンサートでの音楽の響きに由来しています。

 

 

 

「海響 大吟醸」

 

使用米 中生新千本(山口県産)100%

精米歩合 50%

アルコール度数 15

 

 

下関酒造さんの公式HPは、こちら