創業は安永年間(1772~1781年)とされています。

 

昭和の初年に上級酒のみを「三千盛」と称し、今日の三千盛が誕生しました。

当時の当主である水野高吉氏は、甘口でなくては売れないという時代にあって、理想の「からくち」酒を求め、精米歩合50%、日本酒度+10の当時としては珍しい日本酒を世に問いました。

それは、作家の永井龍男氏との出合いにより、世に広められることとなりました。

 

喉の奥で感じる刺激的な辛さではなく、すっきりしていて後味がスパッと切れるのを特徴としています。

そのため、呑む度に、口の中をリフレッシュし、料理の味を引き立ててくれます。

 

 

 

「三千盛 超辛口純米大吟醸」

 

使用米 国産米

精米歩合 50%

アルコール度数 15~16

日本酒度 +18

 

 

 

「三千盛 純米大吟醸からくち45」

 

使用米 国産米

精米歩合 45%

アルコール度数 15~16

日本酒度 +11~12

 

 

 

「三千盛 純米大吟醸からくち」

 

使用米 国産米

精米歩合 45%

アルコール度数 15~16

日本酒度 +11~12

 

 

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