創業は、明治5年(1872年)のことです。

 

蔵元の位置する金田町金川は、かつて、梅林で有名なところでした。

この梅の花が、社名および銘柄名の由来となっております。

法皇山系の豊かな伏流水で仕込む日本酒は、昔ながらの杜氏制よって醸されます。

 

1970年代、80年代の吟醸酒ブームの際、数々の雑誌に紹介され、全国にその名が知られることになります。

最盛期には西日本で一番の生産高を誇り、西の横綱と称されたことがありました。

平成4年が2万4千石の生産高で、ピークに達します。

 

平成6年には、地ビール製造免許を取得し、地ビール醸造を始めます。

平成8年には、雑酒製造免許、リキュール製造免許を取得。

平成17年には、スピリッツ製造免許を取得するなど、総合種類メーカーへと変遷していきました。

 

 

 

「梅錦 吟醸 つうの酒」

 

使用米 国産米

精米歩合 60%

アルコール度数 15.8

日本酒度 +4

酸度 1.3

 

 

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