創業は、江戸時代の享保元年(1716年)のことです。

 

蔵のある南会津郡は、福島県でも屈指の豪雪地帯です。マイナス10度を下回るのが連日続くこともあります。こうした寒さ厳しい環境であるからこそ、日本酒造りには好条件となっています。

 

銘柄名の「開當」は、3代目の渡部開当(はるまさ)氏に由来します。

 

福島県内の出荷が7割。そのうち、地元消費が6割とされています。酒を醸す蔵人はすべて、地元の人。正真正銘の地酒です。

 

 

 

「開當男山 純米」

 

使用米 国産米

精米歩合 60%

アルコール度数 15~16

 

 

 

開当男山酒造さんのHPは、こちら