創業は文化3年(1806年)のことです。
八甲田山と岩木山に囲まれ、南八甲田山の伏流水である雪解け水の井戸水で日本酒を仕込んでいます。
仕込み蔵は大正時代に建てられた土蔵蔵です。
歴史ある蔵元さんです。
地元青森の酒造好適米を多く使用し、主として青森で開発された酵母を使っています。
稲村屋は、創業当時からの商号。
凶作の年でも収穫のあった田んぼの地名「稲村」に由来します。
7代目当主であり、杜氏でもある鳴海信宏氏が醸します。
「稲村屋 純米吟醸」
使用米 華想い(青森県産)100%
精米歩合 50%
アルコール度数 16
日本酒度 -0.5
酸度 1.4
鳴海醸造店さんのHPは、こちら。
