創業は、明治44年(1911年)のことです。

創業前の宮島家は米穀商を営んでいました。

そうしたことから、地元で収穫される最高のお米にこだわりを持っています。

 

蔵の位置する伊那市は、長野県の南部にあります。

伊那盆地の中心都市で、冬の積雪は少ないものの、氷点下10度まで下がる寒さ厳しい気候です。

 

全国に先駆け、防腐剤無添加の酒を醸したのは昭和42年(1967年)でした。

その後昭和47年(1972年)には、特許を取得し、それ以来「美味と安心」を酒造理念に掲げています。

昭和57年(1982年)より、仕込み米に長野県で開発された美山錦を全量使用に切り替えます。

平成3年(1991年)より、仕込みは全て特定名称酒となります。

そして、平成18年(2006年)より、全ての造りが純米となります。

 

機械化することを簡単に良しとすることなく、蔵人杜氏が持っている技を十二分に発揮できるよう、環境を整えております。

大きく飛躍することを祈念して、信州の栄光を意味した「信濃錦」と命名されました。

 

宮島酒店さんのセカンドブランドである「斬九郎」の紹介ページは、こちらです。

 

 

 

「信濃錦 純米」

 

使用米 美山錦(信州伊那谷産)100%

精米歩合 70%

アルコール度数 15

 

 

宮島酒店さんの公式HPは、こちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

022-217-3105

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