創業は明治25年(1892年)のことです。
越後杜氏として酒造りをしていた初代渡邉栄作氏が栃木県の農家の納屋を間借りして日本酒製造を始めました。
 
現在の地に移転したのは、明治45年(1912年)です。
栃木県の北東部、那須山麓と八溝山麓に挟まれた地に蔵はあり、その山々の清流を仕込み水として日本酒を醸しています。
こうした清流に恵まれたこともあり、大田原市は6つの蔵を抱え、栃木県内では日本酒蔵の多い地域となっております。
 
「地元に愛される酒が「地酒」、地元で造っただけの酒ではない」との社訓の下、地域に貢献できる酒蔵を目指しています。
醸されたもののほとんどが地元で消費されるため、県外はおろか、栃木県南でもあまりお目にかかれない銘柄です。
 
銘柄名「旭興」は、移転した際に誕生しました。
それまでの蔵から東に移転し、朝日(旭)が昇る(興る)との縁起を担いだことが由来となっています。
 
 
 
「旭興 生酛純米磨き八割八分」
 
使用米 とちぎ酒14(100%)
精米歩合 88%
アルコール度数 16
 
 
 
「旭興 夏のしぼりたて 無濾過生原酒」
 
使用米 栃木県産酒造好適米等外米
精米歩合 50%
アルコール度数 16
日本酒度 +1
酸度 1.6
使用酵母 協会1401酵母、協会1801酵母
 
 
 
「旭興 無濾過生原酒夏のしぼりたて」
 
使用米 栃木県産酒造好適米等外米
精米歩合 50%
アルコール度数 16
日本酒度 ±0
酸度 2.4
 
 
渡邉酒造さんの公式HPは、こちら
 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

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仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

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