創業は、寛保3年(1743年)で、江戸時代中期のことです。
材木屋治兵衛氏が酒造業を始めました。
古くからの酒の名産地、灘に蔵を構えます。
銘柄名「白鶴」の使用は、延享4年(1747年)からで、創業しほどなく登場しました。
良質の水と、冬の寒さなど、酒造りに適している地で、丹波杜氏の伝統技術を継承しつつ、新技術、設備投資をしながら現在の日本酒業界を牽引している大手酒蔵のひとつです。
白鶴酒造さんでは、3つの醸造所を持ちます。
本店二号蔵工場では、昔ながらの伝統的な製造方法で吟醸酒などを醸造しています。
本店三号工場では、最新技術による醸造方法にて、四季醸造を行っています。
3つ目となる旭蔵工場では、最新の装置と伝統的な設備を併せ持つ蔵となっており、吟醸酒やレギュラー酒を製造しています。
それぞれの特徴に適した醸造をしています。
現在は、日本酒だけではなく、焼酎、リキュール、ビール、味醂などアルコールだけではなく、清涼飲料水、醤油なども製造販売している総合飲料メーカーです。
社名が付された酒米「白鶴錦」は、平成19年(2007年)の登録された、父と母を山田錦と同じくする独自開発米です。
「白鶴 大吟醸」
使用米 国産米
精米歩合 50%
アルコール度数 15~16
日本酒度 +3
酸度 1.3
アミノ酸度 1.1
「白鶴 純米大吟醸」
使用米 国産米
精米歩合 50%
アルコール度数 15~16
日本酒度 +1
酸度 1.3
白鶴酒造さんの公式HPは、こちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7
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