創業は、江戸時代後期となる文化11年(1814年)のことです。

海水を煮るための鍋を作り、その修理を請け負う鋳物師屋をしていた原幸太郎氏が、家督を妹に譲り、心機一転の企業に踏み切り、酒造業を始めました。

 

蔵のある柏崎市は、中越地方の中央に位置し、海水浴場が15もあり、米山、黒姫、八石の刈羽三山に囲まれ、海、川、山の自然環境に恵まれております。

 

明治44年(1911年)の柏崎大火では蔵を焼き尽くされ、取引銀行も破産し、全財産を失うこととなります。

廃業も考えた危機でしたが、蔵人たちの精神と情熱によって、蔵を再建するに至ります。

 

近年では、平成16年(2004年)の中越地震で被災、さらに平成19年(2007年)の中越沖地震では、建物の7割が倒壊しました。

被害は大きかったものの、生産設備、精米機、瓶詰め工場の被害が軽微であり、社員全員が無事であったことが幸いしました。

震災翌日より、社員業者一丸となり復旧作業にあたり、1万本にも及ぶ割れた日本酒の撤去を行い、わずか2カ月半で通常業務はできる体制にまで戻しました。

 

「幸せを呼ぶ酒」を合言葉に、日々愛される酒造りに取り組んでいます。

 

 

 

「越の誉 純米しぼりたて生原酒」

 

使用米 新潟県産米

精米歩合 65%

アルコール度数 17

 

 

 

「越の誉 淡麗純米」

 

使用米 新潟県産米100%

精米歩合 65%

アルコール度数 15

 

 

原酒造さんの公式HPは、こちら

 

原酒造さんの梅酒はふるさと納税返礼品の用意がございます↓↓

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

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