創業は、弘化4年(1847年)です。
新潟県のほぼ中央の長岡市に蔵を構えます。
豊かな自然に囲まれ、四方が山であるため、盆地で豪雪地帯でもあります。
こうした環境が、良質な米と、日本酒の産地として適しています。
越後が輩出した戦国武将上杉謙信が、蔵のある地である栃尾で過ごし、元服した際に「長尾景虎」を名乗っていました。
この歴史との縁により「越乃景虎」と命名されました。

「越乃景虎 本醸造超辛口」
使用米 五百万石・コシイブキ
精米歩合 55%
アルコール度数 15~16
日本酒度 +12
酸度 1.5