「すず音」銘柄の販売開始は、平成10年(1998年)7月8日のことでした。

 

 

開発の発端となるのは、昭和57年(1982年)のことです。

3代目社長となる鈴木和郎氏がヨーロッパ視察へ行った際、「ランビックビール」や「ホイリゲ」との出合いに衝撃を受けます。

ビールとワインの垣根はないのに、日本酒には垣根があることに違和感を覚え、固定概念に囚われない商品開発が始まることとなります。

交流のあった香川県の勇心酒造さんとともに、すず音の前身となる「ひめぜん」に代表される低アルコール酒の開拓社となりました。

 

「すず音」は、瓶内2次発酵させた日本酒です。

品質管理の難しさから、宮城県内では1店舗、全国でも20店舗の販売での始まりでした。

 

グラスに注ぐ際、きめ細やかな泡立ちが涼しげで、鈴の音を連想させることから「すず音」と命銘されました。

 

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「幸せの黄色いすず音」

 

使用米 国産米

精米歩合 -

アルコール度数 4.5~5.4

日本酒度 -90~-70

黄色の由来は、紅花の花弁から抽出した色素です

 


 

「すず音 wabi」

 

使用米 国産米

精米歩合 65%

アルコール度数 5

日本酒度 -70~-90

 

 

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