創業は明治7年(1874年)のことです。
明治40年代(1907年~)には、東北で一番となる3000石を超える醸造を記録し、名実共に名門蔵として知られました。
宮城の米どころ、大崎市に蔵を構えます。
宮城県産の米にこだわり、江合川の伏流水を仕込み水に使用し、醸しています。
平成7年(1995年)に、蔵を新築移転し、最新設備を導入し、南部杜氏の技との融合が図られました。
鑑評会用に特別に醸造するのではなく、一般の市販酒で数多の清酒鑑評会入賞実績もあり、その実力は確かなものでした。
「荒雄 純米吟醸」
使用米 国産
精米歩合 50%
アルコール度数 15~16
ピーク時には12億を超える売上がありましたが、売上低迷による経営不振により、平成28年(2016年)に近隣の田中酒造さんへ事業を譲渡します。
事業整理を行い、令和3年(2021年)4月21日をもって、破産手続き開始決定を受け、倒産となりました。
※廃業を受け、最初の投稿時より加筆しております
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
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