明治5年(1872年)に酒造業を開始。

昭和44年(1969年)に会社名に「酔鯨」を用い、「酔鯨」銘柄の日本酒も製造を始めました。

 

「酔鯨」は、幕末に土佐を治めていた山内容堂公の雅号である「鯨海酔候」に由来します。三葉柏の家紋も山内家のものですが、使用許可を得て、商標として使用しています。

 

高知という土地柄、冬の仕込みの次期でも気温が高く、日本酒造りには向いていない不利な環境を克服しつつ、少量生産による高品質な銘酒を醸しております。

 

土佐の宴会と云えば、皿鉢料理。

 

海の幸山の幸を一緒に盛られた宴会料理を楽しみます。そうした文化を持つ地域の日本酒として、料理を引き立てる味わいを目指しています。食中酒を追求しています。

 

生産高は、およそ3000石。

 


 

「酔鯨 純米吟醸吟麗」

 

使用米 松山三井100%

精米歩合 50%

日本酒度 +7

アルコール度数 16

使用酵母 熊本酵母KA-1

酸度 1.6±0.1

アミノ酸度 0.9±0.1

醗酵日数 23日

 

 

 

「酔鯨 特別純米」

 

使用米 国産米

精米歩合 55%

アルコール度数 15

日本酒度 +6.5

酸度 1.70

アミノ酸度 1.35

 

 

 

「酔鯨 特別純米」

 

使用米 国産米

精米歩合 55%

アルコール度数 15

 

 

 

「酔鯨 純米吟醸高育54号」

 

使用米 吟の夢(高知県産)100%s

精米歩合 50%

アルコール度数 16

日本酒度 +6.0

酸度 1.70

アミノ酸度 1.20

使用酵母 熊本酵母(KA-1)

 

 

酔鯨酒造さんのHPは、こちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

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