創業は幕末の慶応2年(1866年)に、太松酒造店としてでした。

天下第一の桜の名所でもある信州高遠に蔵元は存在します。

竹田信玄の築城以来の城下町です。

 

ラベルも可愛らしいものが多い「こんな夜に…」シリーズ。

 

従来の黒松仙醸ブランドとは異なり、信州の素材を使用しつつも、信州らしくないスタイルの追求シリーズです。

スペックごとの違いも明確に異なって設計されております。

ラベルのデザインは、月を眺める信州の動物たちです。

 

長野県の県鳥はライチョウです。

2万年前の氷河期から中部地方の高山帯に生息していました。

江戸時代までは信仰の対象として保護されていました。

長野県産にこだわっていきたいとの想いから、ライチョウをシンボルキャラクターにしています。

 

 

 

「黒松仙醸 こんな夜に… 鹿 特別純米生」

 

使用米 信州産ひとごこち100%

精米歩合 60%

アルコール分 17.4

使用酵母 協会1501号

日本酒度 0

酸度 1.8

中取り無濾過

 


 

「こんな夜に… 満月純米大吟醸」

 

使用米 ひとごこち(信州産)100%

精米歩合 40%

アルコール度数 16

無濾過中取り火入れ

 

 

 

「こんな夜に… 雷鳥 純米奔酒」

 

使用米 美山錦(長野県産)100%

精米歩合 70%

アルコール度数 17

使用酵母 K701

おりがらみ生

 

 

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