大正元年(1912年)、下諏訪町に創業。

下諏訪町は長野県のほぼ中央に位置しております。
その地は冬の寒さが厳しく、日本酒の醸造には適している環境で、現在も多くの蔵元が日本酒を醸しております。

透明感のある「酸味」を味わいのコンセプトとして醸されております。
それは、料理に合う味わいとしてのイメージ。
呑むほどに、マッチしてくる味わいが楽しみです。

グラスに注いで、時間が経ってからが「御湖鶴」の良い味が出て来ます。

初代創業者が、夜諏訪湖に飛来し一服の安らぎをとる鶴の華麗さを夢に見て、「御湖鶴」と命名しました。




「御湖鶴 純米吟醸金紋錦」

原料米 金紋錦(長野県木島平村産100%)
精米歩合 55%
アルコール度数 16
日本酒度 0
酸度 1.8

※「金紋錦」は、父親に「山田錦」、母親に「たかね錦」を持っている酒米です




「御湖鶴 超辛純米」

使用米 ヨネシロ(長野県産)
精米歩合 65%
アルコール度数 17.5
日本酒度 +11
酸度 1.8