一ノ蔵は、宮城を代表する銘柄。
大崎市松山にある大きな本社蔵を連想すると思いますが、もうひとつの蔵を宮城県北の栗原市一迫に構えております。
その名前が「金龍蔵」。
そこで醸された銘柄には、「金龍」銘柄が付されております。
蔵を構える一迫は、良質な米に恵まれ、伊達家の御膳米産地であったことから金田の地名が残されています。
そして、栗駒山を水源とする迫川が町内を流れる自然環境豊かな地です。
「金田」から「金」の文字を、水の神とされる「龍」の字をいただき、「金龍蔵」と明治時代の宮城県知事より命名されました。
創業は文久2年(1862年)の歴史の古い蔵です。
平成3年(1991年)より一ノ蔵さんと業務提携し、特定名称のみを醸す蔵となりました。
現在でも、秋に蔵人が集まり、翌年の春を迎えるまでの仕込み期間、蔵に泊まり込み、昼夜を問わず酒造りに専念します。
南部杜氏が率いる伝統的な造りが残されています。
少量仕込み、寒造り、高精白にて、お酒を醸しています。
「一ノ蔵金龍 純米吟醸しぼりたて」
使用米 ささろまん、蔵の華(栗原産環境保全米)
精米歩合 55%
アルコール度数 17
「金龍 特別純米熟成生酒」
使用米 蔵の華(宮城県産)100%
精米歩合 55%
アルコール度数 15
「金龍 本醸造しぼりたて原酒にごり」
使用米 宮城県産米100%
精米歩合 65%
アルコール度数 18
「金龍 純米吟醸ひやおろし」
使用米 国産米
精米歩合 55%
アルコール度数 17
一ノ蔵さんのHPは、こちら。
一ノ蔵さんの別銘柄「すず音」のページは、こちら。
社名と同銘柄「一ノ蔵」の紹介ページは、こちら。
通販でご購入の際には、当店もお世話になっていますリエゾンさんで↓↓



