創業は大正11年(1922年)です。
歴史にとらわれず若い波を作りだそうという思いから、そして蔵の前を流れる筑後川の若々しい波の姿より「若波」と名付けられました。

弟である今村嘉一郎氏が4代目となる当主です。
製造統括を務めるのは姉である今村友香氏です。
現会長である父親・今村壽男氏の体調不良により、大学卒業後蔵へ戻り、その後造りの手伝いをし始め、経験知識を積み重ね、8代目杜氏に就任し、現在の職位を務めます。

現在の杜氏を務めるのは、庄司隆宏氏です。
秋田の蔵元で修業を積んできた実績があります。
広島醸造試験場で、今村友香氏が研修生として参加した際、同期となったのが庄司氏でした。
味わいや酒造りに関して二人は意気投合し、それが縁で、若波酒造の杜氏として迎え入れることとなりました。




「若波 純米大吟醸山田錦 袋吊り」

使用米 山田錦(福岡県糸島産)100%
精米歩合 35%
アルコール度数 16
日本酒度 +2
酸度 1.3




「若波 純米吟醸FY2]

使用米 福岡県産米
精米歩合 55%
アルコール度数 15
使用酵母 ふくおか夢酵母2号
日本酒度 +2
酸度 3




「若波 PROTOTYPE SPRKLING」

使用米 国産米
精米歩合 55%
アルコール度数 15




「若波 純米吟醸寿限無」

使用米 福岡県産壽限無100%
精米歩合 55%
アルコール度数 16

壽限無は、山田錦と夢一献を掛け合わせた福岡県産の酒米。




「若波 純米吟醸生」

使用米 国産米
精米歩合 55%
アルコール度数 16




「若波 純米生」

使用米 国産米
精米歩合 65%
アルコール度数 16




「若波 純米吟醸雄町」

使用米 雄町(福岡県筑後産)100%
精米歩合 55%
アルコール度数 15


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