万治元年(1658年)の創業です。

蔵元としての西野家は、阿波藍の取り扱いを始めたのが始まりとされている350年余の歴史を持ちます。

酒造りの始まりは、安永8年(1779年)に7代目となる西野嘉右衛門氏が阿波芝生で開業したこととされています。

現在の琴平町での酒造りは、寛政元年(1789年)に、8代目西野嘉右衛門氏が酒造りに欠かせない米・水、そして自然の恵み豊かな地を求めて移転した時からとなります。

 

酒造業に加え、全酒類、全食品の卸売業も現在は手掛けております。

さらに、観光業も行います。

祖業である染料に由来する化学品事業部も持ち合わせた企業の酒造部との位置づけとなっております。

 

江戸時代儒学者頼山陽先生が琴平を訪ねた折に、この地が中国の古都金陵を思わせるものがあるとして琴平の地を金陵と呼んだのに由来しています。

 

原料米は地元香川の「オオセト」が中心で、全量自家精米されています。

 


 

「超金陵 大吟醸」

 

使用米 八反35号

精米歩合 50%

アルコール度数 17~18

昭和40年代(1965年~)に発売スタートのロングセラー銘柄。

 

 

 

「濃藍金陵 純米吟醸」

 

使用米 オオセト100%

精米歩合 58%

アルコール度数 15~16 

 

 

西野金陵さんの公式HPは、こちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

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