安政2年(1855年)、江戸時代末期創業の歴史ある蔵元です。
現在は、田坂幾市朗社長兼杜氏が、たったひとりで酒造りの全てをしています。
「いつも山の中の自然を思い描きながら酒を造る」と代表の田坂幾市朗氏が語るように、丁寧に醸された昔ながらの味わいです。
平成20年・平成21年・平成22年・平成23年 全国新酒鑑評会 4年連続金賞受賞
その昔、蔵本屋本店の跡取りが途絶えかけたとき、出家していた僧「行光(ギョウコウ)」が還俗して、「行光(ユキミツ)」と名乗ったことに由来する銘柄名。
「蔵本屋 藤平 純米吟醸」
原材料米 松山三井
アルコール度数 16~17
精米歩合 50%
日本酒度 +4
「行光 特別純米」
使用米 松山三井
アルコール度数 15~16
精米歩合 50%
日本酒度 +3
「蔵本屋 純米大吟醸 市兵衛」
使用米 山田錦、松山三井
精米歩合 40%
アルコール度数 16~17
日本酒度 +2
酸度 1.4
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
〒980-0803
仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです
電話022-217ー3105
営業時間 18:00~最終ご来店23:00
定休日 日曜日(連休の場合は最終日)
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