とある本より抜粋(中略文)
【人は殺すよりも、殺さるるに難きものなり。殺すよりも、殺さるるに資格を要するものなり。ねがはくは殺されん。殺さるるを得ずば、ねがはくは殺さん。殺さず殺されざるも、猶(なお)人たるの甲斐ありや疑はし】
平たくいえば、これは殺す人間よりも、殺される人間のほうが価値が上だということを表している。
たとえば映画ではないが、さあ殺せ、と大の字になる輩がいる。しかしその輩は、自分に殺されるだけの価値がないこを知っていてやっているに過ぎない。向こうだって内心、こんな奴を殺してもしょうがないと思っている。それを当人は知っている。本当に価値のある人間は開き直ったりはしない。開き直るのはいつも誰からも頼りにされていない価値の低い人間だ。
若者が死を恐れないのは、人生を知らないからである。知らないのは、ないのと同じだから、惜しいとも思わない。我が子を抱いた感動も、大業を成しえたよろこびも、肉親を看取った悲しみも、旧友と語り明かした温かみも、ろくな経験がないから、今燃え尽きてもいいなどと平気でいう。まったく若者はおめでたい生き物だ。おまけにやっかいなのは、渦中にいる者はその価値がわからないということだ。健康のありがたみは病気にならないとわからないのと同様、若さのありがたみは歳をとらないとわからないのだ。
だそうです・・・・・・。
ほうれんそうが旬を迎えてます。緑黄色野菜の中でも抜群の栄養価を誇ります。牛レバーに匹敵するほどの鉄分を含みます。ミネラル・ビタミンB、C・カロテン・葉酸が豊富なので、女性にうれしい造血作用があります。ガン予防や美肌効果も期待できます。
ほうれんそう×1/2束
a(卵×3個 モッツァレラ(なければピザ用チーズ)×大1 塩・こしょう×少々)

①沸騰した湯に塩少々を入れて、ほうれんそうを葉から入れ、サッとゆでて冷水にとり、水気をしっかり切って3センチ長さに切る。

②ボウルにaを合わせてしっかり溶いておく。

③フライパンにバター大1を入れて中火にかけ、溶けてぶくぶくし始めたら2を流し入れサッと混ぜる。

④卵の淵が固まりはじめたら、中央に1を並べ、上下をパタパタと折りたたんで包み、フライパンごと皿にひっくり返す。
やぶれた・・・・・・。
函館で有名な【あじさい】の塩ラーメンをいただいた。

思ったよりあっさりしていて風味がよく、サラッといただけた。塩味はシンプルなだけにラーメンの真価が問われるけど、なかなか美味しゅうございました。次に北海道へ行くときは是非お店で食べたい。