メビウスの輪を歩く人 -3ページ目

メビウスの輪を歩く人

今日の料理と多趣味人の考察日誌

 ふと、カレーが食べたくなったので、今日はこんなベジカレーを作ってみた。


小松菜×1/2束 木綿豆腐×1丁 にんにく&しょうが×各1かけ 薄力粉×適量 
カレー粉×大1.5 牛乳×2.5カップ 塩・こしょう×適宜

①豆腐は水切りする。
※熱湯にくぐらせるか、レンジにかけるか、重石を載っけるか好きな方法で。

②小松菜は根元を落として3センチ長さに、にんにく&しょうがはみじん切りにする。




③1を8等分にして、小麦粉を入れたバットに入れまんべんなく粉をまぶす。




④フライパンにサラダ油大1をひいて弱めの中火にかけ、3を並べ入れてコロコロ転がしながら全面に焼き目をつける。




⑤4を奥へどかして空いたスペースに2を入れ、小松菜に油が回る程度に炒めたらカレー粉を加え、粉っぽさがなくなるまで炒める。
※水分を加える前にカレー粉を炒めることで香ばしさが引き立つ。




⑥牛乳を入れて煮立ったら火を弱め、塩・こしょうで調味しながら10分ほど味をなじませる。




 ヘルシーなベジカレーが出来ました。塩・こしょうのし過ぎに注意。
 この旬野菜もとても栄養価が高い。鉄分やカルシウムはほうれんそう以上で、カルシウムに至っては昨日紹介した菜花の2倍近く含有していて牛乳と肩を並べるほど。
 つまり骨粗鬆症予防に効果があるので、成長期の子どもには積極的に食べさせたい野菜。

 今日はそんな子どもでもバクバク食べれるレシピを考えてみた。もちろん大きい人が食べても美味しい・・・・・・はず。



小松菜×1/3束 豚ひき肉×50g にんにく×1かけ ごはん×茶碗1杯 梅こぶ茶×小1/2 刻み海苔×適宜

①にんにくはみじん切り、小松菜は根元を落として1センチ幅に切る。
※梅こぶ茶は缶の中に付いてあるスプーンがある場合はすり切り1杯使用。




②フライパンにサラダ油大1弱をひいて弱火にかけ、にんにくの香りが出てきたらミンチ肉を入れて中火に。木べらで潰すように炒め、肉の色が変わったら小松菜を加え炒める。




③小松菜がしんなりしたら梅こぶ茶を入れて、サッと混ぜて火を止める。




④ボウルにご飯と3を入れてさっくり混ぜ合わせる。




 器に4を盛って、刻み海苔を散らせて出来。
 パンチのある味が好みの大きい人は、小口切りにした鷹の爪を加えるといいかもね。
 菜花は2~3日しか保たないので使い切りレシピをもういっこ。


菜の花×1束 
a(マヨネーズ×大1 七味唐辛子×小1/3 白いりごま×大1/2)

①沸騰した湯に塩少々をして菜花を20秒ほどゆでて取り出し、粗熱がとれたら水気をしっかり切る。




②ボウルにaと1を合わせて混ぜる。




 超がつく簡単料理だけど、ぱくぱく食べられる。多めに作って冷蔵庫に常備してると副菜や酒のアテにぴったり。
 今回はお客さまから”さけとば”といって、鮭の燻製をいただいたのでこれを使用してるけど、さきいかやするめ等、魚の乾物ならなんでもOK。


菜の花×1/3束 魚燻×適量 卵×1個 にんにく×1かけ ご飯×茶碗1杯 
酒×大1 しょうゆ×小1/2 塩・こしょう×適宜

旬を迎えた菜花は、ビタミン・ミネラル類を多く含んでるけど、特にビタミンCの含有量は野菜の中でもトップクラス。つまり風邪に対する免疫力を高めたり、貧血の予防とか、コラーゲンの育成を促進するので美肌効果もある。なんといってもカルシウムが冬採りのほうれんそうの3倍も含んでいるのはうれしい。




①菜花は3ミリ幅に切り、燻製は小さく裂く。にんにくはみじん切り、卵は溶いておく。
※ご飯はあったかくても冷たくてもいい。




②フライパンにサラダ油大1をひいて弱火にかけ、にんにくの香りを出してから菜花と燻製を入れて中火でしんなりするまで炒める。




③炒めたものを奥にやって、空いたスペースに卵とご飯を加えて強火に。木べらでザクザクと切るように炒める。
※ぱらぱらチャーハンの鉄則は絶対強火。恐れずに目一杯ガスを開こう。




④米がぱらぱらとほぐれてきたら、酒と塩・こしょうをしてさらに炒め、仕上げにしょうゆを回しかけてサッと炒めて出来。




 一口食べて味が足りないと思ったら、粗挽きの黒こしょうを振ってどうぞ。
クラッカー(6枚入り)×1袋 ソーセージ×1本 たまねぎ×少々 ピーマン×1/4個 牛乳×大1 ピザソース&ピザ用チーズ×各適量


おなじみのプレミアムクラッカー。




トースターの天板にアルミ箔を敷いて、クラッカーを並べて、牛乳を回しかける。




ピザソースを塗って、たまねぎ&ピーマンを千切りに、ソーセージは6等分にして適当にその上に載っけて・・・・・・




チーズを散らせてトースターで焼く。




 お手軽で経済的。小麦粉をこねこねするのが面倒なときや、スクランブルな家呑み会があったときなど便利な一品。カットもしなくていーし。具も冷蔵庫にあるやつ適当に使えばいーし。
 とある本より抜粋(中略文)

【人は殺すよりも、殺さるるに難きものなり。殺すよりも、殺さるるに資格を要するものなり。ねがはくは殺されん。殺さるるを得ずば、ねがはくは殺さん。殺さず殺されざるも、猶(なお)人たるの甲斐ありや疑はし】
 平たくいえば、これは殺す人間よりも、殺される人間のほうが価値が上だということを表している。
 たとえば映画ではないが、さあ殺せ、と大の字になる輩がいる。しかしその輩は、自分に殺されるだけの価値がないこを知っていてやっているに過ぎない。向こうだって内心、こんな奴を殺してもしょうがないと思っている。それを当人は知っている。本当に価値のある人間は開き直ったりはしない。開き直るのはいつも誰からも頼りにされていない価値の低い人間だ。
 若者が死を恐れないのは、人生を知らないからである。知らないのは、ないのと同じだから、惜しいとも思わない。我が子を抱いた感動も、大業を成しえたよろこびも、肉親を看取った悲しみも、旧友と語り明かした温かみも、ろくな経験がないから、今燃え尽きてもいいなどと平気でいう。まったく若者はおめでたい生き物だ。おまけにやっかいなのは、渦中にいる者はその価値がわからないということだ。健康のありがたみは病気にならないとわからないのと同様、若さのありがたみは歳をとらないとわからないのだ。



 だそうです・・・・・・。



 ほうれんそうが旬を迎えてます。緑黄色野菜の中でも抜群の栄養価を誇ります。牛レバーに匹敵するほどの鉄分を含みます。ミネラル・ビタミンB、C・カロテン・葉酸が豊富なので、女性にうれしい造血作用があります。ガン予防や美肌効果も期待できます。


ほうれんそう×1/2束 
a(卵×3個 モッツァレラ(なければピザ用チーズ)×大1 塩・こしょう×少々)

①沸騰した湯に塩少々を入れて、ほうれんそうを葉から入れ、サッとゆでて冷水にとり、水気をしっかり切って3センチ長さに切る。




②ボウルにaを合わせてしっかり溶いておく。




③フライパンにバター大1を入れて中火にかけ、溶けてぶくぶくし始めたら2を流し入れサッと混ぜる。




④卵の淵が固まりはじめたら、中央に1を並べ、上下をパタパタと折りたたんで包み、フライパンごと皿にひっくり返す。




 やぶれた・・・・・・。


 函館で有名な【あじさい】の塩ラーメンをいただいた。

 思ったよりあっさりしていて風味がよく、サラッといただけた。塩味はシンプルなだけにラーメンの真価が問われるけど、なかなか美味しゅうございました。次に北海道へ行くときは是非お店で食べたい。
手羽元×10本 キャベツ×1/2個 かぶ×1個 ホールトマト(400g)×1缶 
水×1L 鶏ガラスープの素×小1 乾燥オレガノ×小1/2 塩・こしょう×適宜

①鶏肉は水からゆで、煮立ったらアクを取りながら10分ほど煮る。




②野菜は適当な大きさに切る。
※ホールトマトはそのまま使用。



③1に2とスープの素とオレガノを加えて弱火にし、蓋をずらせて被せ、野菜がしんなりするまで15分ほど煮る。

④塩・こしょうで調味して出来。



 めちゃ簡単やけど、野菜の甘みを感じるホッと温まる一品。冷蔵庫にセロリや人参、じゃがいも等が余ってたら彼らも投入してもいーし。
 たぶん親子丼は過去に2回やってたはず・・・・・・。そしてこのレシピはたぶん初のはず・・・・・・。


鶏もも肉×1/2枚 たまねぎ×1/4個 卵×1個 ご飯×適量
a(鶏ガラスープの素×小1 水×1/2カップ しょうゆ&みりん×大1 オイスターS×小1)

①小鍋にaを入れて火にかけ、煮立ったら火から下して粗熱をとっておく。粗熱がとれたら卵を割り入れ、4~5回白身を切るようにさっくり混ぜる。



②鶏肉は小さめの一口大に、たまねぎは3ミリ幅の縦切りにする。



③フライパンに鶏肉を皮目を下に並べ入れて中火にかけ、両面カリッと焼く。
※箸でいじくり回さず、ただ黙って見守り、何度も返さないのがポイント。



④たまねぎを加え、こちらも焼き色がつくまで炒めるというより焼きつける。




⑤弱火にして、キッチンペーパーで余分な油を拭き取り、1を流し入れ、一切触らずに3分煮たら火を止め、蓋をして1分蒸らす。

⑥丼にご飯をよそって、5をフライパンから滑らせるようにその上に盛り付けて出来。



 ふんわり卵と鶏肉とたまねぎの新たな食感。こんな親子丼があってもいい。お好みで七味をかけてもいいアクセントになる。
ぶり×2切れ 長ねぎ×1/2本 片栗粉×大2 ご飯×好みの量
a(酒&みりん&しょうゆ×各大1/2)
b(水×大2 味噌&みりん&砂糖×各小1 しょうゆ×小2)

①ぶりはペーパータオルで水気をしっかり拭いて小骨は取り除き、半分に切る。
※切り身が小さかったので2枚使ってるけど、サイズによっては1枚でも。



②ねぎは3等分に切り、ボウルに1とaを合わせてよく揉みこみ、片栗粉で衣をまとわせる。bは合わせておく。



③フライパンにサラダ油大1をひいて中火にかけ、ぶりを焼く。片面がこんがり焼けたら返して、ねぎも入れ、しっかり焼き色をつける。




④丼にご飯をよそったら3を並べ入れ、サッとフライパンを拭いたらbを流し入れ、かるく煮詰めて、カリッと焼いたぶりたちに回しかけたら出来。



 この時期には美味しいもんだ。
 年末年始、ここにアップしてないのも含めてラーメン・そば・うどん・パスタと、麺ばっか食べてるなー。ダメだなー。



ベーコンブロック×5センチ かぶ×1/2個 にんにく×1かけ スパゲティ×80g 塩・こしょう×適宜


①ベーコンは8ミリ厚に切り、かぶは皮ごと櫛型に切る。にんにくはみじん切りにする。

②スパゲティは表示時間より1分短めにゆでる。



③フライパンにオリーブO大1をひいて弱火にかけ、ベーコンを入れて両面じっくりカリッと焼く。



④にんにくとかぶを入れて強火にし、かぶの表面がうっすら透明になってきたら2のゆで汁をレードル1杯加える。



⑤強火にまま煮詰め、かるく塩・こしょうする。



⑥2のパスタを入れて混ぜ合わせ、味が足りなければ塩で調味する。



 パセリを散らせて出来。
 厚切りベーコンならではの味わい。辛いのが好きなら小口切りにした鷹の爪を加えたっていい。