愛媛県東温市の隠れ家的なバー「ボウモア」マスターの独りごと -2ページ目

愛媛県東温市の隠れ家的なバー「ボウモア」マスターの独りごと

2016年2月1日にバーがリニューアルオープンいたしました。
牛渕団地前駅徒歩1分の場所にあります。

僕は占い師ですというと、いちばん多い質問が、

「当たりますか?」

ということです。

それは難しい質問ですが、とりあえずは、

「ええ当たりますよ」

と答えることが多いです。

でも、占い師になって何か当たるとか当たらないとか、
少なくとも僕は大した問題でないと思っている。

もちろん、行列ができる占い師というのは、
「当たる」と噂された人だと僕は思うのです。

「あの占い師はよく当たるよ」

と噂されたとしたら、

きっとその占い師は商売としては繁盛することでしょう。

言うまでもなく、僕も占い師として利益をあげたいので、
世間の皆さまから、あの占い師は当たるよと噂されたい……。
それが本音。

でも、それよりも、もっと大切なことがある。

占い師として一番大切なこと、それは……。

それは、理解してあげること、分かってあげること。
僕はそう思うのです。

例えば、某有名人が覚せい剤の使用で逮捕されました。

もちろん、いうまでもなく、覚せい剤といった麻薬を所持したり使用したりすると犯罪で悪いことです。

それが分かった上で、

覚せい剤を利用せざるを得なかった苦しさを分かってあげる。
それを辞める辞めないなどは二の次。
少なくとも分かってあげようとすること。
それがとても大切のような気がする。

その他に、実際にあった例として、

幼い子供の虐待をする母親がいました。

もちろん言うまでもなく、子供を虐待するなど100%親が悪いです。当然です。それが悪いことが知っている上で、

その母親の苦しみを分かってあげること。

自分の子供を愛していることは話をしている内に伝わってきました。それでも虐待をやめれない。心底愛している子供を虐待しなければならないほどの辛さというのは、当の本人しか分からない。僕も全てを分かることは無理。だけど、少なくとも痛みを分かろうとしました。

僕が一言、その母親に、

「苦しかったですね」

そう言った途端に、泣き崩れました。


「虐待なんてすぐに辞めろ!」

周りの人から、言われたそうですが、
確かにそれは正しい正論です。

でも、

虐待を辞めろと言われて辞めれるのなら、始めからやっていない。
薬を辞めろと言われて辞めているのであれば、逮捕なんてされていない。
遅刻するなと言われてしないなら、最初から遅刻なんてしない。


正論ゆえに、誰も言い返せない。
しかしながら、多くは、正しき正論に苦しめられている。

正論で問いただす前に、

その人の苦しさをまず分かってあげようとすること。

僕は、少なくとも占い師である間は、

一番大切なのは、
相手の苦しさを理解しようとすること。

そうだと断言できる。
バーは19時から営業しています。

基本的には週末だけの営業で、

金曜日と土曜日です。

ただ、この日に行きたいという希望がありましたら、

貸切にて営業もしていきたいと思っています。

終わりの時間は、マスターの気分次第(笑)


値段ですが、

オールドリンク 500円
フード     500円~
おつまみ    200円~

ノンアルビールやカクテルもご用意していますので、
お車でも可能です。

となっております。

また、占いメニューとしまして、

手相占い 500円

タロット占い 
10分 1000円
20分 2000円
30分 3000円

となっています。

ちなみに、愛媛県の東温市で占いをやっているバーは、ボウモアだけだと思います。

よろしければ、お気軽にお立ち寄りくださいね。
友人の占い師に来ていただきました。

すごく明るい方でしたので、

暗いバーにあかりが灯ったような気がしましたね。

ちなみに、今日は他のお客さんがいなかったので、

友人の彼と貸切状態でした(笑)


仕事のことや恋愛のこと、色々な話をしていたのですが、

二人して共通したことがありまして、それは、

「手相は面白い」


ということでした。

僕はタロットや最近では西洋占星術を勉強しているのですが、

やはり、手相は面白い!

ということです。

まあ、手軽にできることがいちばんのメリットですけれどね。

友人の占い師も、

「手相教室をやりたい」

そう言っていました。

僕も、バーで手相教室をやりたいなって思っていますが、

手相を習いたい人、います?
僕は宝くじを買わないのですが、

よくそれを買って当たったら、今の会社を辞める!

と言っている人が多くいますし、そして僕もそうかもしれません。

でも、本当にやりたいことってお金ではないんだろうななんて思っています。

例えば、「J・K・ローリング」

ちなみに女子高生ローリングではないのです(笑)

あの「ハリーポッター」シリーズの著者ですが、かつてはシングルマザーでお金がなく生活保護で辛うじて生活しているような貧しい生活をしていました。

そんな中で、他の仕事を一切やらずハリーポッターを書きあげたのでした。

さまざまな出版社に持っていくものの、全部断られ、12社目の出版社でようやく出版してくれることになりました。それが爆発的に全世界で売られ、そうして映画化されました。

数年後の年収は、なんと100億を越えていました。

もしも、年収が100億だったら……。

宝くじが当たったとかのレベルではないです。

僕だったら、仕事を辞めてメイドなんかを雇い(笑)、のんびりと何もせずに生活するような気がします。

しかし、ローリングさんは、ひたすら書き続けた。

ハリーポッターシリーズはもちろんのこと、その他にも、大人向けの小説も書いている。

そうなってくると、この方は、何で小説を書いているのか? 何で仕事をしているのか?

少なくとも金が目当てで、仕事をしているわけではない。

となると、彼女を動かしていること、それは、

書くことが好きだから、仕事が好きだから。

という結論になるかと思います。

僕も、年収が100億円になっても、それでもやりたい仕事を見つけたいと思います(笑)
占いをしていて思うことは、頑張っている人ほど人の期待に応えようとする。

もちろん、それが悪いと思わない。僕だってある人の期待に応えたいと頑張ることなど多々ある。

他人の期待を裏切ることがあったとしても、それはしかたのない。人の期待など無責任で勝手だし、大体、他人の期待に添うために僕は生まれてきたわけでもない。

でも、自分が自分の期待を裏切ることだけは、どうしても許されない。

人は僕をあきらめ、がっかりして、離れていくことはある。でも、自分が自分を見はなしたら、いったいどこに僕を信じてくれる人が残っているというのか。

僕だけは最後まで僕を裏切りたくない。決して。