ロードスターを作ったか | こちら東日本営業部

こちら東日本営業部

アルファロメオとE30・M3と山とサッカーとビールとロック好きサラリーマンの自画自賛我田引水喜怒哀楽五里霧中罵詈雑言の迷走日記。

NHKでやっていたプロジェクトX。

今回はマツダ・ロードスターの開発記。

番組中、プロジェクトメンバーの古い写真に写っていた一人が、学生時代の部の後輩Fだと広島在住の同期からLINEで連絡。


そういえばロードスターやってたと言ってたな。

当時、Fはシトロエン・エグザンティアに乗ってて「マツダ車じゃなくても大丈夫なのか?」と尋ねた記憶。

後世に残るクルマを開発したという経験は、大いに自慢していい。

残る仕事をやれるのは特に理系に多いようで。

文系サラリーマンの仕事は売上利益にはなってもなかなか可視化しづらい。

ちょっとどころか、ずいぶん羨ましいことだが、今更どうにもならん。



なんのために働き続けるのかと問われれば「メンバーのため」というのが裏表のない本音。

もはや自分のためでもない。

給料もどうでもいい。

明日辞めてくれと言われたら喜んで辞める。

ストレスがあるから仕事なんだと言ってる人がいたけど、ストレスなんてないに越したことはない。


もうしばらくは踏ん張るつもりだが、体調もイマイチが続いているし、突然夏がやってくるし、いいことはあんまりない。

しかし辞めるタイミングが難しい。

悩ましいことだ。