参院選を軽く振り返ってみた | こちら東日本営業部

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アルファロメオとE30・M3と山とサッカーとビールとロック好きサラリーマンの自画自賛我田引水喜怒哀楽五里霧中罵詈雑言の迷走日記。

今朝の日経に「移民は受け入れない」としながら外国人を受け入れてきた政府の矛盾という記事が出ていました。


外国人寄りを露骨に舵を切ったのは菅の時から。

岸田になってからは「岸田の宝」と揶揄されるようにさらに露骨な外国人ウェルカム政策になりました。

そしてその岸田が担いだ石破は総理になることが人生のゴールだったようでそれまでの与党内野党のような主張はなりをひそめ、鳩山由紀夫・菅直人以来の最低総理と呼ばれるまでになりました。ご存知のとおり何もできず何も変わらずです。


今回の自民の惨敗は目に見える外国人優遇策が首を絞めたわけです。「日本人ファースト」が話題になっていましたが、行き過ぎた外国人優遇策に国民が気づき、そこにわかりやすい主張をぶち込んできた参政党が支持を集めたということでしょう。


一方、自民党は泥舟の石破政権に対しなんら復元策を打ち出せませんでした。

米対策大臣に進次郎を据えて一瞬頑張ったように見せかけましたが、若者の間では進次郎は「進次郎構文」をネタにされる対象です。中身がないのだとバレています。だませるのはwebと接点のない高齢者だけでは?


しばらく混迷は続くでしょうが、古い政治家、変われない政治家は淘汰されていきます。それができるとわかっただけでも今回の参院選の意味はありました。

ただ、比例という腐った制度により民意に反して当選したヤツがいることは残念ではあります。

都知事になりたかったんじゃなかったんですか?

ヤツに投票した都民の皆さん、騙されましたね。